二級ボイラー

二級ボイラー技士 / 論点

ハートフォード式連結法

確認中(出典をまだ押さえていません)
覚えること
ハートフォード式連結法は、暖房用鋳鉄製蒸気ボイラーで返り管を安全低水面の位置で蒸気側に接続する方法。目的は低水位事故の防止。返り管が破損してもボイラー水が安全低水面より下がらない。
まちがえやすいところ
目的を「昇圧防止」「自然循環を良くする」などと取り違えやすい。
確認に使った資料
教本知識。出典は未確認

この論点の出題(全文)

10 回出題(正しい記述 2/誤りの記述 8)。問題文・正答は公益財団法人 安全衛生技術試験協会の公表試験問題より。

この論点は正しい記述と誤りの記述の両方が出題されています。2つを見比べると、どこを取り違えやすいのかがはっきりします。

取り違えやすい点