令和8年4月公表 問6 (1) — 誤りの記述蒸気圧力の異常な昇圧を防止する。
ハートフォード式連結法は、返り管を安全低水面の位置で蒸気側につなぐ方法。目的は低水位事故の防止。昇圧を防ぐのは安全弁の役目。
令和8年4月公表 問6 (2) — 誤りの記述水の自然循環を良くする。
目的は低水位事故の防止。自然循環を良くするのは炉筒の配置や上昇管・下降管の設け方の話。
令和8年4月公表 問6 (3) — 誤りの記述不純物のボイラーへの混入を防止する。
目的は低水位事故の防止。不純物の混入を防ぐのは水処理や給水系統の役目。
令和8年4月公表 問6 (4) — 正しい記述低水位事故を防止する。
返り管を安全低水面の位置で蒸気側につなぐので、返り管側が破損してもボイラー水が安全低水面より下がらない。
令和8年4月公表 問6 (5) — 誤りの記述湿り蒸気を乾き飽和蒸気にする。
目的は低水位事故の防止。蒸気を乾かすのは気水分離器や沸水防止管の役目。
令和7年10月公表 問6 (1) — 誤りの記述蒸気圧力の異常な昇圧を防止する。
ハートフォード式連結法は返り管を安全低水面の位置で蒸気側につなぐ方法。目的は低水位事故の防止。昇圧を防ぐのは安全弁の役目。
令和7年10月公表 問6 (2) — 誤りの記述水の自然循環を良くする。
目的は低水位事故の防止。自然循環を良くするのは炉筒の配置や上昇管・下降管の話。
令和7年10月公表 問6 (3) — 誤りの記述不純物のボイラーへの混入を防止する。
目的は低水位事故の防止。不純物の混入を防ぐのは水処理や給水系統の役目。
令和7年10月公表 問6 (4) — 正しい記述低水位事故を防止する。
返り管を安全低水面の位置で蒸気側につなぐので、返り管側が破損してもボイラー水が安全低水面より下がらない。
令和8年4月 問6にも同じ問題があり、正答も同じ(4)。
令和7年10月公表 問6 (5) — 誤りの記述湿り蒸気を乾き飽和蒸気にする。
目的は低水位事故の防止。蒸気を乾かすのは気水分離器や沸水防止管の役目。