令和8年4月公表 問15 (A) — 正しい記述休止中のボイラーを稼働させるとき。
長く止めていた間に詰まっているかもしれない。たき始める前に確かめる。
令和8年4月公表 問15 (B) — 正しい記述ガラス管の取替えなどの補修を行ったとき。
触った後は必ず確かめる。取付けミスがあると水位が読めない。
令和8年4月公表 問15 (C) — 誤りの記述水位が絶えず上下にかすかに動いていると確認したとき。
かすかに上下しているのは蒸発している証拠で、正常な状態。疑わしいのは「動きが鈍い」ときのほう。
令和8年4月公表 問15 (D) — 正しい記述プライミングが生じたとき。
激しく揺れた後は、連絡管に異物が入り込んでいることがある。
令和7年10月公表 問16 (B) — 誤りの記述水位が絶えず上下にかすかに動いているとき。
かすかに上下しているのは正常。疑わしいのは「動きが鈍い」ときのほう。
令和8年4月 問15(C) にも同じ誤りの記述がある。「かすかに動いている=正常」と覚えていないか要注意。
令和7年10月公表 問16 (C) — 正しい記述取扱い担当者が交替し、次の者が引き継いだとき。
前の人が見ていた水位が正しいとは限らない。自分の目で確かめる。
令和7年10月公表 問16 (D) — 正しい記述プライミングやホーミングが生じたとき。
激しく揺れた後は、連絡管に異物が入り込んでいることがある。