二級ボイラー

二級ボイラー技士令和7年10月公表 / 本番形式

令和7年10月公表 本番形式

出題どおり、(1)〜(5)から1つ選んで解きます(収録2問ぶん)。解き終わったら採点します。

問24 油だきボイラーにおける重油の加熱に関するAからDまでの記述のうち、適切なもののみを全て挙げた組合せは、(1)〜(5)のうちどれか。
 A重油や軽油は、一般に50〜60℃に加熱する必要がある。
 加熱温度が高すぎると、いきづき燃焼となる。
 加熱温度が低すぎると、すすが発生する。
 加熱温度が低すぎると、バーナ管内でベーパロックを起こす。
問28 ボイラーの燃料の燃焼により発生するNOXの抑制方法に関するAからDまでの記述のうち、適切なもののみを全て挙げた組合せは、(1)〜(5)のうちどれか。
 窒素の少ない燃料を使用する。
 燃焼温度を低くし、特に局所的高温域が生じないようにする。
 炉内燃焼ガス中の酸素濃度を高くする。
 排煙脱硝装置を設置する。