二級ボイラー

二級ボイラー技士令和7年10月公表 / 問26

令和7年10月公表 問26

燃料及び燃焼に関する知識 全5肢

霧化媒体を必要とするボイラーの油バーナは、次のうちどれか。
次の5つを1つずつ判定してください。
この問題に「正解の番号」はありません。5つそれぞれが1問だと思って判定してください。
×をつけると、その文が区切られます。おかしいところを押して、理由まで選んでください。
1
プランジャ式圧力噴霧バーナ
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

2
戻り油式圧力噴霧バーナ
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

3
回転式バーナ
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

4
ガンタイプバーナ
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

5
空気噴霧式バーナ
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

解答と解説をすべて見る

出題時の問い方:「霧化媒体を必要とするボイラーの油バーナは、次のうちどれか。」 正答(5)

(1) 誤り1回のみ出題

プランジャ式圧力噴霧バーナ

圧力噴霧式は油に高圧をかけて微粒化する方式で、霧化媒体は要らない。

誤り箇所:「プランジャ式圧力噴霧バーナ」

理由:圧力噴霧式は油に高圧をかけて微粒化する方式で、霧化媒体は必要としないから

⚠ 用途・目的の取り違え

この論点:油バーナの型式

(2) 誤り1回のみ出題

戻り油式圧力噴霧バーナ

戻り油式も圧力噴霧式の一種。余った油を戻して量を絞る方式で、霧化媒体は使わない。

誤り箇所:「戻り油式圧力噴霧バーナ」

理由:戻り油式も圧力噴霧式の一種で、油を戻して量を絞る方式なので霧化媒体は要らないから

⚠ 用途・目的の取り違え

この論点:油バーナの型式

(3) 誤り1回のみ出題

回転式バーナ

回転カップの内面で油膜を作り、遠心力で微粒化する方式。霧化媒体は使わない。

誤り箇所:「回転式バーナ」

理由:回転カップの遠心力で微粒化する方式なので、霧化媒体は必要としないから

⚠ 用途・目的の取り違え

この論点:油バーナの型式

(4) 誤り1回のみ出題

ガンタイプバーナ

ガンタイプはファンと圧力噴霧式バーナの組合せ。ファンは燃焼用空気を送るためで、霧化媒体ではない。

誤り箇所:「ガンタイプバーナ」

理由:ガンタイプはファンと圧力噴霧式の組合せで、ファンは燃焼用空気を送るものであり霧化媒体ではないから

⚠ 用途・目的の取り違え

この論点:油バーナの型式

(5) 正しい公式差分で確認済み

空気噴霧式バーナ

空気噴霧式と蒸気噴霧式は、空気や蒸気を霧化媒体として油に吹き付けて微粒化する。

令和8年4月 問26(2)では「圧力噴霧式バーナは、霧化媒体を混合し」と書かれて誤りとされている。2回の出題から、霧化媒体が要るのは空気噴霧式・蒸気噴霧式で、圧力噴霧式は不要と確定できる。

この論点:油バーナの型式

出典:安全衛生技術試験協会「公表試験問題」(令和7年10月公表)

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