二級ボイラー

二級ボイラー技士令和7年10月公表 / 問40

令和7年10月公表 問40

関係法令 全5肢

給水が水道その他圧力を有する水源から供給される場合に、法令上、当該水源に係る管を返り管に取り付けなければならないボイラー(小型ボイラーを除く。)は、次のうちどれか。
次の5つを1つずつ判定してください。
この問題に「正解の番号」はありません。5つそれぞれが1問だと思って判定してください。
×をつけると、その文が区切られます。おかしいところを押して、理由まで選んでください。
1
立てボイラー
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

2
鋳鉄製ボイラー
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

3
炉筒煙管ボイラー
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

4
水管ボイラー
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

5
貫流ボイラー
2 どこ

間違っているのは、どこですか? 上の文が区切られました。おかしいと思うところを押してください(いくつでも)。

3 なぜ

では、なぜ間違いなのですか? 文をよく読んでも答えは出ません。分かっているかどうかだけで決まります。

解答と解説をすべて見る

出題時の問い方:「給水が水道その他圧力を有する水源から供給される場合に、法令上、当該水源に係る管を返り管に取り付けなければならないボイラー(小型ボイラーを除く。)は、次のうちどれか。」 正答(2)

(1) 誤り1回のみ出題

立てボイラー

返り管に取り付けるのは鋳鉄製ボイラー。返り管があるのは暖房用の鋳鉄製ボイラーだけ。

誤り箇所:「立てボイラー」

理由:返り管への取付けが求められるのは鋳鉄製ボイラーで、返り管があるのは暖房用の鋳鉄製ボイラーだけだから

⚠ 対象の範囲を広く/狭く覚えている

この論点:返り管への水源管の取付け

(2) 正しい公式差分で確認済み

鋳鉄製ボイラー

暖房用の鋳鉄製ボイラーには返り管がある。圧力のある水源からの管はそこに取り付ける。

令和8年4月 問40でも正答は鋳鉄製ボイラー(B)。

この論点:返り管への水源管の取付け

(3) 誤り1回のみ出題

炉筒煙管ボイラー

炉筒煙管ボイラーに返り管は無い。対象にならない。

誤り箇所:「炉筒煙管ボイラー」

理由:炉筒煙管ボイラーに返り管は無いので対象にならないから

⚠ 対象の範囲を広く/狭く覚えている

この論点:返り管への水源管の取付け

(4) 誤り1回のみ出題

水管ボイラー

水管ボイラーに返り管は無い。対象にならない。

誤り箇所:「水管ボイラー」

理由:水管ボイラーに返り管は無いので対象にならないから

⚠ 対象の範囲を広く/狭く覚えている

この論点:返り管への水源管の取付け

(5) 誤り1回のみ出題

貫流ボイラー

貫流ボイラーに返り管は無い。対象にならない。

誤り箇所:「貫流ボイラー」

理由:貫流ボイラーに返り管は無いので対象にならないから

⚠ 対象の範囲を広く/狭く覚えている

この論点:返り管への水源管の取付け

出典:安全衛生技術試験協会「公表試験問題」(令和7年10月公表)

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